【学びのシステム】
1.提出
実力に応じたお手本を指導者と生徒が相談してお稽古して頂きます。
偶数月の締日までに生徒の作品を直接指導者が香墨へ提出します。提出は2カ月に1回偶数月の末日です。
(2・4・6・8・10・12月)
2.審査
香墨本部は提出された作品を審査します。ひとつ上の段級位に合格された場合は認定書を作成します。
再チャレンジが必要な場合は合格に向けてのメッセージデータを作成します。
3.結果通知
登録されたメールアドレスに結果通知を配信します。データの印刷や保存は自由です。
香墨での生徒の個人データ保存は2年です。成績通知は奇数月の月末です。
(1・3・5・7・9・11月)
*各段級位に合わせて文科省後援毛筆書写技能検定の受験目安級を記入しています。合格すると受験や就職などで資格として人生に役立ちます。
直接指導者と相談をして検定試験に挑戦してください。
*香墨会は審査月課題以外のお手本も多く用意しています指導者と生徒は相談し、審査課題以外のお手本も使用してください。
各種大会・夏休み課題の学校提出への出品も自由にご利用ください。
簡単な一やトメ、ハネのお手本からお稽古を始めていただけますので、初めてお習字を始める方でも安心です。段級位ごとの実力に見合ったお手本でお稽古しますので、無理なく実力をつけられます。2か月に1回の進級課題があり、1年で3つほど段級位が上がるようにお稽古します。進級の目安は下記の一覧のように「トメやハネができているか?」など明確ですので、確実に実力をつけることができます。
生徒個人個人の実力に合ったお手本で無理なくお稽古していただけます。
月ごとに季節に合った様々なお手本をご用意しています。
【オンライン添削】
作品の写真を添削することでコストを抑えることが可能になりました
添削結果や段級位認定証等ははデータ化して保存しますので確認しやすくなります
【オンライン認定証】
在籍されていた書道会等の段級位を考慮して、実力に見合った段級位からお稽古を始めていただけます。