当教室では、文科省後援「毛筆硬筆書写技能検定」の受験をおすすめしております
書道の階級(段級位など)は各書道団体によって求められる知識や実力に差があるのが現状です。ですので受験や就職活動の際の履歴書にも書くことが難しい側面があります
当教室がおすすめする「毛筆・硬筆書写技能検定」は上記の書道団体の段級位と異なり、一般財団法人 日本書写技能検定協会 が主催し文部科学省後援の資格試験です。客観的な書道の実力を測るものとしてとても有効だと考えております。
詳しくはこちらをご覧ください→書写技能検定HP
文部科学省後援の検定試験です。自己の書写能力を知ることができ、合格の資格として履歴書に明記できる、我が国で唯一、文部科学省の後援で硬筆・毛筆に関する技術と知識を審査する書写技能検定試験を年3回全国的な規模で実施しております。
【検定合格者は】
1.履歴書を書く際、資格欄に『〇年第〇回文部科学省後援硬筆・毛筆書写技能検定〇級合格』と記入できます。
他の一般的な通信教育でのペン字などの級位とは異なり、文部科学省後援の検定試験ですので公的性があるものとして履歴書に記載が可能です。
2.中学生の場合、高校進学時の内申書(調査書)に合格級を記入できるため、高校入試の際に役立ちます。
3.合格証明書・証明カードの交付が受けられます。
交付料金を支払い、必要事項をそえて申し込むことで、合格証明書・証明カードの交付を受けることができます。
4.毎年、表彰式が実施されています。
中でも成績優秀者には、文部科学大臣賞・協会賞等が授与されます。
5.指導者証の交付が受けられます。
1級合格者を対象に、指導者証の交付が行われます。
これは優秀な指導者としての社会的な位置づけを行うものであり、ペン字教室や書道塾の開設などに利用できます。
【優遇制度について】
1.入試優遇制度
特定の大学や短大、高校、各種専修学校において、入試の際の合否判定で優遇、または一定の点数が加算されます。
2.増加単位認定
特定の大学や短大、高校、各種専修学校において、増加単位として認定する学校が増えています。
平成6年7月に文部科学省(旧文部省)から出された通達に従い、高校では以下の通りの増加単位が認定されています。
・硬筆書写技能検定2級 ⇒ 『書道Ⅰ』に1単位
・毛筆書写技能検定2級 ⇒ 『書道Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ』のいずれかに2単位
また、同様に、大学・短大・各種専修学校においても、増加単位として認定する学校が増えています。